40歳代を中心に悩み相談1万件 産業カウンセラー協会

2019.07.02 【労働新聞】
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 一般社団法人日本産業カウンセラー協会(小原新代表理事)は、仕事や家庭などに関する悩みについての電話相談「働く人の悩みホットライン」および対面による相談の2018年度受付件数を取りまとめた。相談は電話・対面合わせて1万371件で、前年度に比べてわずかに減少した。

 相談形態は対面5313件、電話5058件。いずれも40歳代からの相談が最も多く、対面では30.5%、電話は27.7%を40歳代が占めた。

 電話による相談内容の分類をみると、仕事に関することや人間関係、職場環境など「職場の問題」が43.4%に上る。以下、本人の性格や生き方など「自分自身のこと」が25.4%、「キャリアカウンセリング」12.8%などとなった。場の問題では、人間関係が48.4%を占めている。

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令和元年7月1日第3215号1面 掲載

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