【特集2】災害防止には「一声かけ運動」と「一呼吸運動」を 話しやすい雰囲気で不安全行動を指摘/㈱鴻池組 東京本店

2014.10.15 【安全スタッフ】
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 現場の安全を確保するには、ハード面の対策が重要だが、それを生かすにはソフト面の対策も欠かせない。㈱鴻池組東京本店では、「一声かけ運動」と「一呼吸運動」の“両輪”で災害防止を図っている。話やすい雰囲気が現場に漂い、他の作業者の不安全行動を指摘しやすくなったという。

漢字を避けてひらがなで

 同社東京本店が強力に進める「一声かけ運動」は、職員・作業員が災害を防止するため、挨拶を交わしお互いに名前で呼び合うことで話しやすい雰囲気を作り、不安全行動などを見かけたら注意できるような現場とすることを目的としている。東京本店と安全協力会とが一体となって平成21年から実施しているもの。…

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平成26年10月15日第2220号 掲載

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