過半数で違反発覚 建設現場へ一斉監督 北関東4労働局

2018.01.22 【労働新聞】
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 埼玉労働局など北関東4労働局は、合同で年末に実施した建設工事に対する一斉監督の結果を明らかにした。

 一斉監督は、4労働局管内で建設業の労働災害が前年より増加していることから、防止を目的に実施。監督対象471現場のうち約半数の235現場(49.9%)で、労働安全衛生法違反が発覚、そのうち39現場に対し使用停止命令などの行政処分を行った。…

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平成30年1月22日第3145号5面 掲載

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