半数に安衛法違反 労災増受け一斉監督 北関東4労働局

2013.01.28 【労働新聞】
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 埼玉、茨城、群馬、栃木の北関東4労働局は、建設工事現場に対する一斉監督を行った。約半数の現場で法令違反が発覚し、使用停止等処分も1割に上った。4労働局管内すべてで建設業の労働災害が増加傾向にあるためで、とくに死亡災害が前年比7割増加した埼玉労働局では、1月15日まで「年末・年始無災害運動」を展開し、建設業などの災害多発業種を重点に指導している。

 4労働局全体の集計によると、監督指導を実施した457の建設工事現場(延べ1517事業場)のうち225現場(49.2%)で労働安全衛生関係法令違反が判明した。…

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平成25年1月28日第2906号3面 掲載

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