労災の惨状みせ教育 現場で対策説明も 亀戸労基署

2017.11.30 【労働新聞】
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 東京・亀戸労働基準監督署(久末吉一署長)は、江東地区安全衛生推進大会を開催した=写真。署長表彰のほか、3社が事例を発表した。

 事例発表で㈱IHIは、愛知の造船工場における労働災害防止の取組みを説明した。同社では、新規入構者教育に力を入れている。必要な書類がすべて提出されていないと、新規入構者教育さえ受けさせない。また、一時期7倍に増えた外国人労働者に向け、負傷した労働者の写真をみせて注意喚起するとともに、現地語で解説したビデオで教育も行った。「労災発生現場にも出向き、要因と対策を伝えている」とした。

平成29年11月27日第3138号5面 掲載

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