豊洲市場に初の安全指導 ターレ事故防止へ 亀戸労基署

2019.04.09 【労働新聞】
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今後も継続実施を予定

 東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、今年3月、豊洲市場の事業者などに対する集団指導を、築地市場からの移転後、初めて実施した。約100人が参加している。荷の運搬に用いる重機の取扱いなど安全関係を中心に対策を指示、スピードの出し過ぎに注意することや、荷物を適切に整理して動線を邪魔しないことなどを要請した。今後も集団指導を継続的に実施していくとしている。…

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平成31年4月8日第3204号4面 掲載

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