外国人の適正雇用を呼掛け 亀戸労基署・講習会

2019.06.26 【労働新聞】
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 東京・亀戸労働基準監督署(雨森哲生署長)は全国安全週間の説明会を開催し(写真)、警視庁組織犯罪対策第一課の山中英之警部が外国人労働者の適正雇用を呼び掛けた。

 不法滞在者だけでなく、正規滞在者が偽造在留カードを持つ例が増えている。留学生や家族滞在者が制限なく働くために入手しているという。そのため、在留カードは必ず現物を提示させ、ホログラムを確認するなど、偽造カードを前提とした対応が求められる。

 山中警部は「偽造カードを持っている外国人は順法精神が薄く、職場に悪影響を与える可能性がある」と注意喚起した。

令和元年6月24日第3214号5面 掲載

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