スライド映し進入禁止説明 亀戸労基署

2018.12.06 【労働新聞】
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 東京・亀戸労働基準監督署(工藤滝光署長)は、江東地区安全衛生推進大会を開催した。

 東京五輪の水泳競技会場の工事を手掛ける大林・鉄建・西武・TSUCHIYA建築工事建設共同企業体の杉本直樹所長が事例を発表。朝礼会場に大型の映像装置を用意し、スライドを映してその日の進入禁止箇所を伝達している。加えて、センサー付きのスピーカーで、視覚だけでなく音声でも、危険箇所への注意を促している。

 特別講演では、㈱健康Life体操S&Sの小坂愛代表が「立っているときは、へそを1ミリ上げるよう意識するなど、日頃から姿勢を正して欲しい」と話した。また、動かす部位への注意を促しながら参加者全員でラジオ体操を行った=写真

平成30年12月10日第3188号5面 掲載

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