業務集中し過労死に 月100時間残業させて送検 栃木労基署

2015.04.06 【労働新聞】
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 栃木労働基準監督署(小野寺利公署長)は労働者に違法な長時間残業を行わせたとして、地場中堅の機械部品製造業の三立工業㈱(栃木県栃木市)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で宇都宮地検栃木支部に書類送検した。労働者の死亡をきっかけに、最大月100時間超の残業が明らかになった。…

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平成27年4月6日第3011号3面 掲載

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