署長名入り安全宣言 安衛活動促進で交付 栃木労基署

2012.05.21 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 栃木労働基準監督署(小林茂署長)は5月8日、「『安全宣言』運動!」確認書交付式を開催した=写真。「労働災害ゼロ」などを宣言した管内事業場の経営トップに署長名入りの「確認書」を交付するもので、すでに150社から申込みが殺到するなど大きな反響を呼んでいる。

 死亡災害の多発に歯止めをかけるため、経営トップに「安全宣言」を促し、安全衛生活動の実践を後押しすることで労災の大幅減少と死亡災害撲滅をめざす。事業場が日常的に行う労災防止活動を支援するため、安全衛生担当者向けに「教育講座」を開設する予定だ。

平成24年5月21日第2873号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ