【フォーカス】清水運輸/安全運転対策 「追走観察」で問題点探る

2017.09.20 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

未経験者育成めざし 拘束時間減へ荷主に要請

 清水運輸㈱(埼玉県志木市、清水英次代表取締役社長、366人)は、未経験者も含めたドライバーの中途採用を進める一方、丁寧な教育を実施することで安全運転対策を推進している。事故を起こしたり、拘束時間が長時間化しているドライバーに対しては運行中の「追走観察」を実施し、運転方法などに問題がないかを探る。拘束時間が長い場合には荷主へ発注を見直すよう要請する取組みも実施。最近では安全運転への意識が高まり、無事故・無違反のドライバーが増えている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年9月18日第3129号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ