残業削減へ“リアス宣言“ 震災復興・復旧工事で 岩手労働局

2017.08.28 【労働新聞】
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土曜日の現場閉所も

 岩手労働局(久古谷敏行局長)は、震災復旧・復興工事現場における過重労働の解消をめざし、自治体やゼネコンなどとともに「いわてリアス宣言」を採択した。重点実施事項として、月80時間を超える時間外・休日労働を行う労働者の抑制、月1回以上の土曜日の現場閉所などを掲げた。同労働局管内では依然として過重労働が問題になっており、昨年、時間外・休日労働を月160時間以上行わせた工事現場を指導している。自主点検結果をみても、80時間を超える工事現場の数が前年比で4割増加しているという。…

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平成29年8月28日第3126号5面 掲載

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