運転者健診結果 確認方法を紹介 労働者健康安全機構

2024.03.27 【労働新聞 ニュース】
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 (独)労働者健康安全機構は、トラック運転者の健康確保に向け、運送事業者が健康診断結果を読み取る際のポイントをまとめたリーフレットを作成した。血糖値や血圧の検査結果にとくに着目するよう促している。血糖値が160mg/dl以上など基準を超えている運転者には、高血圧や糖尿病のリスクがあるとして、医療機関の受診を推奨するよう呼び掛けている。

 血糖値や血圧に加えて、血中脂質や身長・体重にも注目すべきとした。血糖検査、血圧測定、脂質代謝検査、身体計測の4項目のうち、3項目以上で「要再検査・生活改善」または「要精密検査・要治療」となった運転者は脳・心臓疾患を発症しやすいため、さらに注意が必要としている。

令和6年3月25日第3442号3面 掲載
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