【特集2】ストレスチェックを職場改善へつなげる 働きやすい環境づくりへ 労働者健康安全機構/ニチバン

2017.09.06 【安全スタッフ】

ストレスチェックでは、集団分析結果を受けた職場自身の取組みが重要になる。「職場におけるストレスの気づきを与え、職場環境について話し合う場をつくること」と労働者健康安全機構の菅野由喜子産業保健アドバイザーはいう。簡単なことから職場環境を変えていくのが活動を上手く進めるポイントだ。33ページからは、組織的な産業保健体制づくりに力を入れているニチバン㈱(本社:東京・文京区、社員数747人)の好事例を紹介。ストレスの値が高く出た事業所で「職場風土改善ワークショップ」を開催し、職場の課題解決へ向けた話し合いを行うなど、現場主導で改善を進める風土を育てている。(編集部)…

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掲載 : 安全スタッフ 平成29年9月1日 第2289号

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