『労働者健康安全機構』の労働関連ニュース

2024.03.27 【労働新聞 ニュース】
運転者健診結果 確認方法を紹介 労働者健康安全機構

 (独)労働者健康安全機構は、トラック運転者の健康確保に向け、運送事業者が健康診断結果を読み取る際のポイントをまとめたリーフレットを作成した。血糖値や血圧の検査結果にとくに着目するよう促している。血糖値が160mg/dl以上など基準を超えている運転者には、高血圧や糖尿病のリスクがあるとして、医療機関の受診を推奨するよう呼び掛けている。  ……[続きを読む]

2023.06.27 【労働新聞 ニュース】
不正受給した事業場を公表 労働者健康安全機構

 労働者健康安全機構は職場環境改善計画助成金を不正受給した7社・14事業場の名前を公表した。いずれも専門家による産業保健活動を実施したとする虚偽の申請書類を提出し、1事業場当たり7万5600円~10万円の支給を受けていた。同機構は返還請求を実施するとともに、刑事告訴を含めた対応を検討するとしている。  同助成金はストレスチェックの集団分析……[続きを読む]

2022.11.28 【労働新聞 ニュース】
女性の健康支援動画教材を公開 健康安全機構

 労働者健康安全機構は働く女性の健康支援に関する研修用教材を公開した。1時間ほどの動画で、同機構のYouTubeチャンネルから視聴できる。講師は関東労災病院産婦人科の星野寛美医師が務めた。  星野医師は働く女性の健康課題について、…[続きを読む]

2022.09.20 【労働新聞 ニュース】
不正受給10社を公表 産業保健関係では初 健康安全機構

 労働者健康安全機構(有賀徹理事長)は「小規模事業場産業医活動助成金」を不正に受給した10社・18事業場の名前を公表した。産業保健関係の助成金の不正受給による事業場名公表は初めて。いずれの事業場も保健師コースで計20万円の支給を受けていたが、保健師の活動が認められなかった。  公表されたのは…[続きを読む]

2022.06.15 【安全スタッフ ニュース】
災害根絶に努力誓う 奉賛会が春の慰霊祭 霊堂建立50周年

 公益財団法人産業殉職者霊堂奉賛会は5月14日、高尾みころも霊堂(東京都八王子市)で春の慰霊祭を開催した。同会は、産業災害により殉職した人の御霊を合祀奉安する霊堂の運営に協力する団体。毎年5月に慰霊祭を行っており、今年は、昭和47年5月の霊堂建立から50周年に当たる。  大石明理事長は「産業災害の根絶に向けた努力を重ねていくことが、遺族に……[続きを読む]

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