【特集2】危険予測にAIを活用 建設現場の新たな労災防止ツールに/前田建設工業・鹿島建設・奥村組・大林組・大成建設

2023.03.28 【安全スタッフ 特集】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 技術革新が進む人工知能(AI)。ゼネコンとシステム開発会社が協力し、建設現場の労働災害防止に利用する動きがある。作業内容から予想される危険と安全対策を指示する危険予知システム、作業員の注意力低下や安全帯不使用、重機との接近を検知してアラートを出す仕組みなど、人間の目と経験知だけに頼らない新たな労災防止ツールとして活用が期待されている。

危険有害要因と安全対策を指示 KY活動の支援に

 前田建設工業㈱は昨年、SOLIZE㈱とともに危険予知の高度化と業務改善を目的とした「危険予知システム(SpectA KY-Tool)」を開発し、現場で活用を開始している。

 過去の労働災害データに基づく適切な危険有害要因と対策を提示するもので、現場の作業内容を入力すると、AIが関連性の高い災害事例・対策10件を選定。タブレット端末やスマートフォンを使った安全管理システムと連携させることで、…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2023年4月1日第2423号 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。