定年廃止で200万円支給 高齢者活用へ助成金 埼玉県

2017.06.12 【労働新聞】

シルバー派遣事業も強化

 埼玉県は、高齢者雇用の拡大に向けた取組みを強化するため、今年度から「働くシニア応援プロジェクト」を展開する。定年制を廃止した企業などを対象に最大200万円を支給する助成金を創設したほか、昨年度スタートしたシニア活用に関する企業認定制度に新たなランクを設けた。シルバー人材センターによる労働者派遣事業の機能強化も図り、ホワイトカラーの仕事に従事してきた高齢者が経験を活かせる業務を開拓していく。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年6月12日第3116号5面

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