ハラスメント介護職の対策 埼玉県・研修会

2020.01.07 【労働新聞】
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 埼玉県は、「埼玉県介護職員しっかり応援プロジェクト」の一環として介護職員ハラスメント対策研修会を開催した(写真)。中堅の介護職員、施設長など合わせて約90人が参加。利用者からのハラスメント予防講義や意見交換などのグループワークが行われた。

 登壇したNPO法人日本サービスマナー協会の村山愛講師は、「介護職は一対一での業務が多く、ハラスメントが起こりやすい。全ての職員が当事者意識を持ってハラスメントを防止し早期発見できる信頼関係を築くことが重要」と話した。

 埼玉県では新任介護職員を対象とした研修にハラスメント対策を盛り込むなど、定着とサポートに力を入れている。

令和元年12月23日第3238号4面 掲載

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