交通誘導で労災続く 警備業などへ緊急要請 厚木労基署

2021.11.30 【労働新聞】
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 神奈川・厚木労働基準監督署(吉田光幸署長)は、交通誘導警備業の労働災害防止に向けた緊急要請を出した。建設現場における警備員の被災を防ぐには、建設業者と警備業者、工事発注者の三者の協力が不可欠であるとして、建設業労働災害防止協会神奈川支部厚木分会と神奈川警備業協会県央支部のほか、厚木市役所など公共工事の発注機関15機関に要請文を交付している。

 同労基署管内では、…

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令和3年12月6日第3331号4面 掲載

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