管内に緊急要請 労災急増が背景 厚木労基署

2014.06.23 【労働新聞】
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 神奈川・厚木労働基準監督署(中村宏彰署長)はこのほど、安全衛生関係団体に労働災害防止の緊急要請を行った。同県内12労基署中、同労基署管内の労災発生件数が最多となっている。

 平成26年5月末現在、同労基署管内で発生した休業4日以上の労災は、前年同期比48件増の293件だった。とくに、製造業は同23件増の80件で、そのうちの食品製造業は同10件増の25件と際立っている。

 中村署長は、厚木市内で最近開催された安全週間推進大会の講演で、点検作業や清掃作業でのリスクアセスメントの徹底と、設備や機械だけでなく”人に対する点検”もしっかり行うよう訴えた。

平成26年6月23日第2974号3面 掲載

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