【トピックス】技能労働者向け教育アプリを開発 100問のクイズ通じて安全学ぶ スマホ使い現場で手軽に/鹿島建設

2021.10.12 【安全スタッフ】
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 鹿島建設㈱は、建設現場の技能労働者向けの安全教育アプリを全国の土木工事現場で運用を始めた。スマートフォンを使って100問の4択クイズに回答するなかで、現場に共通した労働災害防止のポイントを学ぶことができる。紙媒体による教育をスマートフォンアプリに置き換えることで、いつでもどこでも実施ができ、負担軽減や教育履歴の管理効率化に役立てる。

高所作業が禁止される状況は?

アプリの画面より(設問の解答は④中震以上の地震時)

 「みんなで学ぼう建設安全!どこでも安全アプリ」は、建設現場の労働災害撲滅を目的に、技能労働者向けの安全教育システムとして開発したもので、2021年4月から全国にある同社の土木工事現場からアクセス可能なウェブアプリとして運用を開始している。

 問題は全現場共通の基礎的な100問で構成。写真は「墜落による危険」の問題の一例で、「法律では高さ2m以上の箇所で作業を行うに当たり、どのような時に作業をさせてはならないと想定されているでしょうか?」という内容。問題はいずれも4択形式で、不正解の場合は正解するまで同じ問題が表示されるため、確実に知識の習得が可能という。…

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2021年10月15日第2388号 掲載

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