【特集1】建設業の職場環境改善 快適トイレが拡大中! 「キレイなトイレを現場に」 業界あげて魅力向上へ 全国低層住宅労務安全協議会/鹿島建設

2019.10.29 【安全スタッフ】
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 働きやすい職場環境づくりの一環として、「快適トイレ」が建設現場で注目を浴びている。水洗機能があり洋式の清潔なトイレを完備することで、建設現場の仮設トイレにまつわる衛生面のマイナスイメージを払拭し、人材定着を図る狙いもある。住宅メーカーの間では民間発注の現場での拡大へ向けた取組みが進められ、公共工事では国交省の主導によって普及が図られている。住宅現場、土木現場での活動と評判について、全国低層住宅労務安全協議会と鹿島建設に話を聞いた。

推進プロジェクトを発足 シンポジウム通じて理解促進図る 全国低層住宅労務安全協議会

住宅メーカーの垣根を越えた活動に

 都内の住宅メーカーが中心となって発足し、建設現場の本質安全化を目指した活動を30年にわたって続ける全国低層住宅労務安全協議会(以下、低住協)。快適トイレの普及活動は、「じゅうたく小町部会」の立ち上げとともに取り組んだ、女性が働きやすい環境の整備をきっかけとしたものだったが、「トイレ環境は女性に限った話ではなく、現場で働くすべての人に関係する」と考え、住宅建築業界共通の課題として取り組み始めた。2017年11月には賛同する住宅会社19社と、仮設トイレレンタル会社・メーカー9社による快適トイレ推進プロジェクトを発足した。…

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2019年11月1日第2341号 掲載

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