墜落防止徹底へ局長パトを実施 東京労働局

2021.08.02 【労働新聞】
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 東京労働局(土田浩史局長)はこのほど、高田プロジェクト計画新築工事(東京都豊島区、施工=長谷工コーポレーション)を対象に安全衛生パトロールを実施した。都内建設業での死亡災害増加を受けて展開している「建設死亡災害防止緊急対策」の一環。土田局長が、墜落・転落防止対策や熱中症対策などを確認している(写真)。

 土田局長は、現場関係者に対し、「未来を創る仕事である建設業で命が失われることは何としても防がなくてはならない」と安全な作業実施を呼びかけた。

 パトロールでは、足場組立解体場所の危険性をランク付けして見える化し、注意を促すといった工夫を高く評価した。

令和3年8月2日第3315号2面 掲載

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