五輪会場工事の熱中症対策確認 東京労働局

2018.08.07 【労働新聞】
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 東京労働局(前田芳延局長)は7月25日、2020年東京オリンピック・パラリンピック施設工事の受注元方事業者などで構成する「大会施設工事安全衛生推進連絡会」による現場パトロールを実施した。バレーボール競技会場となる体育館を建設する「有明アリーナ(仮称)(27)新築工事」(東京都江東区)における熱中症対策を中心とした安全衛生管理活動を確認し、構成メンバー同士で取組み事例を共有した。同現場では、建屋内への朝礼会場の設置など、12項目の熱中症防止対策を実施している。

 パトロールに当たりあいさつした前田局長は、「酷暑が続くなか、熱中症予防対策の徹底について、この時期はとくに留意してもらいたい」と呼び掛けた=写真

平成30年8月13日第3172号2面 掲載

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