感染防止対策を確認 局長が建設現場安全パト 東京労働局

2020.12.11 【労働新聞】
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 東京労働局(土田浩史局長)は11月27日、年末年始の災害防止強調期間に先駆けて建設現場の安全パトロールを実施した(写真)。土田局長らが八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事現場(施工・㈱竹中工務店東京本店)を訪れ、高所作業での安全対策や、スマートフォンなどを活用した「デジタル朝礼」の実施といった新型コロナウイルス感染防止対策を確認した。

 巡視を終えた土田局長は、「年末年始の繁忙期は作業の輻輳が予想される。健康管理、感染症拡大防止にも留意しながら、他の現場の模範になるよう、ゼロ災をめざしてご尽力いただきたい」と職長らに訴えた。

令和2年12月21日第3285号2面 掲載

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