総合工事業は1.56へ増加 厚労省・度数率調査

2011.06.01 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、平成22年「労働災害動向調査(事業所調査及び総合工事業調査)」の結果を公表した。建設の総合工事業では、労働災害の発生頻度の指標となる度数率が1.56(前年1.09)へと上昇。災害の重篤度を示す強度率も0.61(同0.14)に増えた。

 厚労省によると、平成22年は土木工事での災害が減少した一方、建築工事での災害増加が顕著で、度数率の増加につながったとみている。また、今年の特徴として、休業1~3日の比較的軽微な災害の度数率増加も目立っている。

平成23年6月1日第2139号 掲載

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