地域一体で航空産業支援 人材マッチング強化 中部経産局

2021.06.10 【労働新聞】
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必須研修の費用助成も

 中部経済産業局(畠山一成局長)では、新型コロナウイルス感染症の影響で受注減に苦しむ航空機関連産業を支援するため、「中部エアロスペース・サポート・アクション」を策定した。自治体や商工会議所などと地域一体で雇用維持の促進、研修費用助成などの人材育成に取り組む。昨年7月から進める在籍型出向などの人材マッチング支援事業では、4月末現在までに342人が出向し、31人の移籍が成立した。航空機関連産業から自動車関連、生産用機械製造業への送出事例が多数を占めている。

 同経産局では昨年7月、東海3県の企業に人材マッチングの意向確認調査を実施した。…

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令和3年6月21日第3309号4面 掲載

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