知識より育成重要 製造業のDXでセミナー 中部経産局

2021.01.12 【労働新聞】
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 経済産業省・中部経済産業局は、製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進役となる「ITものづくりブリッジ人材」をテーマとし、ウェブセミナーを開いた。同人材の育成トライアル事業を進める荒川雅裕・名古屋工業大学教授が事業について解説し、実施結果を報告した。

 基調講演では、同省のDX研究会で座長を務める青山幹雄・南山大学教授が登壇(写真)。DXの推進には経営者と推進部門、業務部門による三位一体の改革が欠かせないと強調した。トップのリーダーシップに加え人材育成が非常に重要とし、「デジタル技術の高度な知識が必要と思われがちだが、むしろ失敗からどんな技術が必要なのか学んでもらいたい。分析してフィードバックすれば失敗じゃなくなる」などとエールを送った。

令和3年1月11日第3288号5面 掲載

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