【フォーカス】高齢社/高齢派遣労働者への教育 適性検査含む運転講習も実施

2017.03.15 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

充実の教育体制構築 職安活用し採用間口拡大

 60歳以上の高齢者専門の人材派遣会社㈱高齢社(東京都千代田区、緒形憲代表取締役社長、社員数=26人、派遣労働者登録者数=827人)が、採用・定着・育成に力を入れている。オリジナルテキストを使った雇入れ時の基礎研修や、70歳前後の労働者に対する適性検査を含む運転講習などで、他の派遣元企業よりも充実した教育体制を構築。採用対策では、新たにハローワークでの説明会などを開始し、間口を広げている。関連企業を立ち上げ、高齢女性の活躍範囲も拡大する。

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年3月13日第3104号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ