死亡災害60人で過去最少の見込み 大阪労働局

2011.02.15 【安全スタッフ】
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 大阪労働局(西岸正人局長)は、昨年の労働災害発生状況をまとめ、平成22年の死亡災害が過去最少となる見込みと発表した。1月20日現在の速報値段階では60人で、平成20年に記録した過去最少の71人を大きく下回るペースとなっている。

 「交通事故」は12人で前年より8人減り、「感電」では3人と前年から4人も減少した。大阪労働局では昨年、「交通労働災害」「感電災害」「墜落・転落災害」「熱中症」の4つの災害を重点とした「大阪危険ゼロ先取り運動」を展開。全国的に死亡災害が増加していたなかで、強調期間を定めた早めの取組みが功を奏した形となった。

 新年度は死亡災害が増加したフォークリフト災害を新たに重点に加え、運動を推進していくとしている。

平成23年2月15日第2132号 掲載

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