マスク着用時は熱中症に注意を 大阪労働局

2020.06.13 【安全スタッフ】
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 大阪労働局(井上真局長)は9月までの期間、事業場へ熱中症予防に取り組むよう要請した。本年は、新型コロナウイルス拡大のため、マスク着用での作業が想定される。マスクで、通常より口の周りの湿度が上がり、熱がこもって体温が高くなると考えられることから、今まで以上に対策を徹底するよう指示した。

 具体的には、体のだるさや暑さを感じる前に、定期的に涼しい場所で休めるよう休憩場所を確保するとしており、可能ならばマスクを外せる環境を求めている。また、休憩場所は密にならないよう広めの場所を確保するとした。

 水分補給については、労働者に喉が渇かなくても、定期的にとるよう勧める。必要に応じて、経口補水液を提供するとした。

 同労働局では6月24日、7月14日、8月6日に熱中症予防対策セミナーを予定している(新型コロナウイルス拡大防止のため、日時の変更や中止の場合もある)。

2020年6月15日第2356号 掲載

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