オワハラ防止へ指針を改正 厚労省

2021.02.08 【労働新聞】
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 厚生労働省は採用内定と引換えに、就職活動の終了を迫るいわゆる「オワハラ」防止に向け、若者雇用促進法に基づく指針を改正する。このほど公表した指針案では、職業選択の自由を妨げる行為や、本人の意思に反して就活の終了を強要する行為は「公平・公正な就職機会の提供の観点から行わないこと」とした。

 自社の経営悪化などによる…

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令和3年2月8日第3292号3面 掲載

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