【賃金調査】厚労省 民間主要企業 年末一時金妥結状況/年末一時金 平均妥結額は78.6万円 前年から9.46%減

2021.02.04 【労働新聞】
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運輸や鉄鋼で3割弱に

 厚生労働省の「令和2年民間主要企業年末一時金妥結状況」によると、平均妥結額は78.6万円で前年比8.2万円(9.46%)減少した。リーマン・ショック後の平成21年に記録した12.61%に迫る落ち込み幅となっている。産業別では、運輸28.74%減、鉄鋼28.40%減、サービス22.64%減などの順に減少率が高かった。経団連や連合の集計をみても、妥結額は軒並み減少傾向にある。…

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令和3年2月8日第3292号8,9面 掲載

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