虚偽陳述で社員送検 労災発生時の法違反隠す 加治木労基署

2021.01.18 【労働新聞】
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 鹿児島・加治木労働基準監督署(礒元昭二署長)は、労働災害に関する立入り調査の際に虚偽の陳述を行ったとして、元請の大手ゼネコンの社員1人を労働安全衛生法第91条(労働基準監督官の権限)違反の疑いで書類送検した。無資格運転や用途外使用の事実を隠蔽するため、労災発生時の状況を偽った。

 労災は令和2年3月13日、鹿児島県霧島市内の新築工事現場において発生した。敷鉄板を吊っていた…

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令和3年1月18日第3289号4面 掲載

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