【短期集中連載】改正安衛法のポイントを解説 長時間労働是正し健康確保へ―第3回 法違反に対する処分―/森井 博子

2020.05.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

衛生委員会で必要な調査審議行う

ポイント8 産業医の活動と衛生委員会等との関係の強化

(1)産業医の勧告を受けたときの衛生委員会等への報告(改正安衛法13条6項、改正安衛則14条の3第3項、4項)

 事業者は、産業医から勧告を受けたときは、勧告を受けた後、勧告の内容、勧告を踏まえて講じた措置、または講じようとする措置の内容(措置を講じない場合にあっては、その旨・その理由)を衛生委員会等に報告しなければなりません。…

執筆:森井労働法務事務所 所長 森井 博子

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2020年5月15日第2354号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ