【建設労務安全衛生…こんな時どうしますか?】23 熱中症にかかりやすい人とは?

2020.05.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 一次下請けとして作業員を雇用しておりますが、これから気温が高くなるにつれ毎年のように熱中症にかからないか心配をしております。健康診断は全員受診させているせいか、幸いに死亡とはなりませんが、それでも数人は熱中症になります。どんなタイプの人がなりやすいのかを教えて頂ければ幸いです。また予防対策についてもよろしくお願いいたします。

肥満体・高年齢・持病持ちの人に気を付けて

 熱中症についてはご存じのことと思われ、重複する箇所もあると思いますが、熱中症は気温と大きな関係があり、およそ28度を超えると危険な状況と考えます。現代人の快適温度はほぼ25度といわれておりますので、それから3度高くなると危険にさらされるといえます。しかし、そこにはなりやすい人とそうでない人がいて、なりやすい人は肥満体、高年齢者、そして持病をお持ちの方といえましょう。肥満体の方は…

執筆:中込労務安全事務所 中込 平一郎

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2020年5月15日第2354号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ