【今週の注目資料】社内ルールにおける男女差に関する調査2019(連合)

2019.12.12 【労働新聞】
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約2割に男女別服装規定

 調査は、全国の20~59歳の有職者1000人の有効サンプルを集計している。

 服装や身だしなみの決まりがあるとしたのは、57.1%だった。業種別では、宿泊業、飲食サービス業の86.7%が最多で、金融業、保険業71.4%、卸売業、小売業65.5%と続く。

 決まりがあるとした者に対し、何で規定しているか聞くと(複数回答)、最多は就業規則45.7%で、次いで服務規程26.3%となった。

 具体的な内容について、髪に関する決まりがあるとしたのは41.9%だった。入れ墨やタトゥは40.3%、ヒゲは33.1%である。

 男女で異なる決まりがあるかどうかについては、たとえば女性はスカートなど、服装の決まりがあると答えたのが22.6%に。女性はパンプスなど靴については16.8%、男性は青など服装の色については9.1%となった。

 ヒールの高さに関して決まりがあるとしたのは19.4%。1~3センチが3.5%、3~5センチが3.0%、5~7センチが1.4%だった。

社内ルールにおける男女差に関する調査2019(連合)

この連載を見る:
令和元年12月16日第3237号4面 掲載

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