【今週の注目資料】労働力調査(基本集計) 2019年6月分(速報値)(総務省) 

2019.08.22 【労働新聞】
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女性就業者3000万人台に

 就業者数は、原数値で6747万人で、前年同月より60万人(0.9%)増加した。78カ月連続の増加である。

 男女別にみると、男性は3744万人、女性が3003万人である。女性は、比較可能な1958年以降、初めて3000万人を突破した。対前年比は、男性が7万人(0.2%)増加、女性が53万人(1.8%)増えており、女性の伸びがめだっている。

 年齢階層別にみると、女性について、対前年同月の増加数で最多だったのは、45~54歳の23万人である。以下、55~64歳の17万人、15~24歳の13万人が続く。増加率では、15~24歳の4.5%が最も高く、55~64歳の3.5%が次いだ。

 雇用者数は、6023万人である。前年同月に比べ83万人(1.4%)増えており、就業者数と同様、78カ月連続の増加となった。雇用形態別では、正規の職員・従業員数が3531万人、非正規の職員・従業員数が2148万人である。それぞれ55カ月、21カ月連続で増加している。

労働力調査(詳細集計) 2019年6月分(速報値)(総務省)

この連載を見る:
令和元年8月26日第3222号4面 掲載

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