【今週の注目資料】労働力調査(詳細集計) 2019年1~3月期平均(速報)結果(総務省)

2019.06.20 【労働新聞】
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非正規は雇用者中38.5%

 2019年1~3月における正規の職員・従業員は3457万人で、前年同期に比べ、34万人増加した。17期連続の増加となっている。

 非正規の職員・従業員は、同45万人増加の2162万人で、27期連続の増加だった。役員を除く雇用者に占める割合は、38.5%となり、5期連続増加した。

 非正規の職員・従業員について、現職の雇用形態に就いた主な理由をみると、「自分の都合のよい時間に働きたい」が30.7%で最多である。以下、「家計の補助・学費等を得たい」18.5%、「家事・育児・介護等と両立しやすい」13.5%と続く。「正規の職員・従業員の仕事がない」は11.9%である。

 失業者は186万人だった。このうち、121万人が離職によるものである。理由については、その他を除いて、多い順に、「より良い条件の仕事を探す」20.2%、「家事・通学・健康上の理由」16.0%、「定年または雇用契約の満了」14.3%、「事業不振や先行き不安」7.6%となっている。

労働力調査(詳細集計) 2019年1~3月期平均(速報)結果(総務省)

この連載を見る:
令和元年6月24日第3214号4面 掲載

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