【高齢者を活性化する役割・実績給】第14回 実績給と実績評価 業績への貢献度で加算 部門別管理目標値を基準に/梅本 迪夫

2012.10.08 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

事由により救済措置も

1 課題・目標の達成度評価と貢献度評価からなる実績評価

 自律型実績給は、「実績評価」と「実力評価」により決定される。今号では実績評価、次号で実力評価について説明する。

 実績評価は、自らの役割として設定した課題・目標の「達成度評価」と、その達成結果の企業全体または本人の所属する組織・集団の業績(部門業績)に対する「貢献度評価」から構成される。

 達成度評価と貢献度評価の関係は、図1のとおり、達成度評価が設定した目標値に対する客観的な絶対評価であるのに対し、貢献度評価は相対的評価となる。…

筆者:梅本人事総合コンサルティング 代表 梅本 迪夫

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年10月8日第2892号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ