【イラストで学ぶリスクアセスメント】第198回 身近な電気火災

2019.08.09 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 8月1日~31日は、「電気使用安全月間(経済産業省)」です。近代社会で電気は、公共の場・職場・生活の場など、あらゆる場所で利用されている「必要不可欠なエネルギー」です。今回は「身近な電気火災」をテーマにします。

【タコ足配線とトラッキング現象】

 「タコ(蛸)足配線」は、一つのコンセントに複数の電源タップなどを使って複数の電気機器を接続することで、「コンセントをタコの身体に、多数の配線を足に見立てて作られた俗語」。「トラッキング現象」は、プラグを長い期間コンセントに差し込んでおくと、プラグの差し刃とコンセント間にほこりが溜まり、湿気を帯びて微小なスパークを繰り返し、発火につながる現象。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中災防安全衛生エキスパート 中野 洋一

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

2019年8月15日第2336号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ