【産業カウンセリングの現場から】第156回 安全衛生活動のハブとして/亀田 真紀

2018.03.26 【安全スタッフ】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

保健師も職場巡視

亀田 真紀 氏

 産業保健師として働く人への健康支援を行ってきて、もう三十数年になります。複数の企業と教育機関に所属し、健康管理を中心として産業保健業務全体に関わるようになってきました。保健師の主要な業務としては、健康管理業務である健康診断とその結果からの保健指導から出発することが多いのですが、健康診断の結果からは、ハイリスク者への指導はもちろん、ポピュレーションアプローチも大切で、健康教育を企画・実施することになります。

 健康診断には、定期健康診断・雇入時健康診断などの一般健康診断のほかに特殊健康診断もあります。特殊健康診断は業務内容によって定められた健康診断で、現場で取り扱っている有害物質ごとに行いますから、当然働く人の業務内容を把握しなければなりません。…

執筆:金沢大学保健管理センター 保健師 労働衛生コンサルタント 産業カウンセラー 石川産業保健総合支援センター 産業保健相談員 メンタルヘルス促進員 治療と仕事の両立支援促進員 亀田 真紀

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年4月1日第2303号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ