【想いはせれば】第156回 渋沢栄一と古河市兵衛

2021.06.10 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

▶私の散歩コースに「飛鳥山公園」(東京・北区)があります。「山」といっても高さ15mほどの台地で、東京駅から10kmほどの距離です。江戸時代から桜の名所で、その時期になると今同様、花見で賑わっていたそうです。

 この飛鳥山が今、脚光を浴びています。今年1月から始まったNHKの大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、そして2024年から1万円札の肖像画になる予定の渋沢栄一の屋敷と邸宅、記念館があるからです。

 この飛鳥山から南西に1kmほど行ったところに、古河財閥(コンツェルン)の館(都営・旧古河庭園)があります。

▶渋沢栄一(1840~1931)と古河市兵衛(1832~1903)は明治初期のほぼ同時代に事業を興し、…

執筆:セフテイレビュー 代表 末松 清志

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
2021年6月15日第2380号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ