【イラストで学ぶリスクアセスメント】第144回 工場周辺での激突災害

2017.04.15 【安全スタッフ】
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 昨年4月14日夜、熊本県熊本地方を震源とする「M6.5の前震」が発生し、16日未明には「M7.3の本震」が起き、最大で「震度7〔*1〕」の強い揺れにより家屋の倒壊などが相次ぎ、地震による直接の死者は50人に達しました。「日本は、どの場所も被災地になる。ここには地震は来ない」(マメ知識参照)という油断は捨てなければなりません。

 今回は、事業場内の建物周辺での「フォークリフトの激突災害と重大ヒヤリ〔*2〕」のなかで、バッテリー式カウンターバランスフォークリフト(以下、「フォークリフト」という)が「場内走行中の自転車に激突」した例をテーマにします。

〔*1〕耐震性の低い木造建物は傾く物や、倒れる物がさらに多くなります。「震度7の地震」が連続すると、ほとんどの木造建物は重大な被害を被ります。
〔*2〕複数の災害事例…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中災防安全衛生エキスパート 中野 洋一

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平成29年4月15日第2280号 掲載

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