【イラストで学ぶリスクアセスメント】第134回 不適正な親綱ワイヤーの災害

2016.11.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 今回は、高さ15mにある狭い点検通路(キャットウォーク)〔*1〕の「不適正な水平親綱ワイヤーと、設置不良による墜落災害」をテーマにします。

〔*1〕橋・ビル・お寺の外側などに設けてある橋状の狭い通路(cat-walk)。国内一高い場所に設置は、富山県の黒部川上流にある「黒部ダム(標高1454m)」の観光放水(下流)側に複数段あるのが、「ダムキャットウォーク」です。黒部ダムはアーチ式ドーム越流型ダム、高さ186m(国内1位)・堤頂長さ492m・総貯水量:約2億㎥、建設工事(昭和31~37年)で殉職者171人。キャットウォークは、完成当初は各出入扉の段に全てありましたが、氷柱の落下で破損が著しく、現在は1/3程度。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中災防安全衛生エキスパート 中野 洋一

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年11月15日第2270号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ