【事故防止 人の問題を考える】第134回 ノンテクニカルスキル(前編)

2022.07.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

人が主役の現場を動かすために必要

◎ノンテクニカルスキルとは

 ノンテクニカルスキルとは、テクニカルスキル(作業を進めるうえで必要な技術や知識)とは異なり、状況認識、意思決定、コミュニケーション、チームワーク、リーダーシップなど、現場を動かしていくために必要なスキルのことです。

 建設業などの労働集約型作業、突発的な非定常作業などは、人が作業の主役であり、複数の作業者でチームを組み作業が進められますが、そこでは、臨機応変な判断と行動、作業者間の柔軟な連携を求められることが多く、適切な判断、適切な行動が必要となりますが、それが適切でないことで発生するヒューマンエラー災害を防止するために重要なスキルとされています。

 化学プラントでは、基本ルールが守られない、安全上必要なことが言い出せないなど…

筆者:労働安全衛生総合研究所 高木 元也

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
2022年7月15日第2406号 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。