【イラストで学ぶリスクアセスメント】第78回 大型バンドソーの災害防止

2014.06.15 【安全スタッフ】
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 バンドソーと呼ばれる帯のこ盤は、直径の等しい2個のベルト車(のこ車)の間に、リング状の帯のこ(band saw 帯状ののこ)を掛けて回転させ、木材の切断を行う機械です。

 帯状の刃は、のこぎり刃と同様に刃は連続で構成されており、動きは単純で遅い周回運動をしているので安全なように見えますが、作業者の手がのこ刃に近接して作業を行うことが多いので、のこ刃との接触により指の切断などの重篤災害となる危険性があります。

 製造業、技術系大学、ホームセンターなどの工作室で普及している帯のこ盤には、小型の卓上バンドソーと大型バンドソーがありますが、今回は最大挽割り高さ40cmの大型バンドソーをテーマにします。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中災防安全衛生エキスパート 中野 洋一

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平成26年6月15日第2212号 掲載

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