【イラストで学ぶリスクアセスメント】第49回 作業台からの近道行為

2013.04.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 なぜ、リスクアセスメントが必要なのでしょうか?一昔前までの労働災害防止対策は、発生した労働災害の原因を調査し、類似災害防止対策を確立し各職場に徹底していくという手法が基本でした。しかし、多くの災害の原因の調査は4M手法まで踏み込まず、このため防止対策は人(Man)と管理(Management)の対策にかたより、機械設備(Machine)や環境(Media)と作業方法の「具体的な内容まで踏み込みが欠如していたのが現状?」と思慮します。

 リスクアセスメントは、自主的に職場の潜在的な危険性や有害性を見つけ出し、それらを評価し、事前に的確な安全衛生対策を講じることが不可欠です。人間はヒューマンエラーをしますので、エラーをしても重篤な災害にならないように、人依存ではなく、設備と作業方法の改善を行うことが肝要です。これに応えるのが職場のリスクアセスメントです。…

執筆:中野労働安全コンサルタント事務所 所長 中野 洋一

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年4月1日第2183号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ