【建設業の労働災害事例】第226回 列車見張員が特急列車に接触する

2016.03.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

災害の発生状況

1.工事は、跨線橋補修工事として、橋脚の耐震補強、橋桁の落下防止工事を行うものである。

2.被災会社は、二次の派遣会社として、上記工事の列車見張り業務に被災者を派遣していた。

3.列車の見張り業務は、上り方面からの列車に対しては、図面Ⓐ地点で、下り方面からの列車に対しては、図面Ⓑ地点で通常2名で見張り業務を行うこととなっていたが、災害時は1名でこの業務に就いていた。…

建災防北海道支部編「建設業の死亡労働災害事例集」より

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
平成28年3月1日第2253号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ