【建設業の労働災害事例】第211回 法面作業中に足を滑らせ滑落する

2015.02.01 【安全スタッフ】
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災害の発生状況

1.当該工事は、法面に雪崩予防柵を設置する工事である。また、被災者は、3次下請け所属作業員で4名一組で5班に分かれて作業が行われていた。

2.工事現場は、法面直高約50mで、法面勾配約45°~約65°で約15cmの積雪があり、所々30cmほどの枯れた草木が雪面から出ていた。

3.発生当日、柵を設置する位置の横糸が積雪により弛んだため、横糸の位置の修正が必要となり、横糸を結んである縦糸を法面上部から下部に垂直に張る必要が生じた。…

建災防北海道支部編「建設業の死亡労働災害事例集」より

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平成27年2月1日第2227号 掲載

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